2009年03月01日

 by ナガオ・アツシゲ

春の雨に、体の中に水分を感じ、
凍てついた冬を抜け出すことに
ほっとする最近の私のカラダ。

●春雨(はるさめ)(しゅんう):
 冬が明けて、心身共に弾む頃に降る雨。
 雨足がこまかく、しとしと降る冷たい雨。
 2月末から3月の晩春に用いられる事が多い。 

●作品内のセリフは、
 剣劇舞台劇『月形半平太』の中で、
 勤皇の志士半平太が、料亭から芸妓に送り出されての帰りぎわ、
 さしかけられた傘をサラリとかわしての台詞(セリフ)。

 『月形半平太』は行友李風作の戯曲、
 およびそれを原作にした映画・テレビドラマであり、主人公の名である。
 
 『国定忠治』とならび新国劇を代表する作品(財産演目)として知られる。
 1919年(大正8年)、京都明治座での公演が初演。

 by ナガオ・アツシゲ
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Posted by いまどきのデザインの会 at 03:05│Comments(0)■三月の思い出
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