2009年05月01日
by 大家正樹
早朝、湖面に映る稜線をみた。
『山のあなた』を想った。
心に響くひとときだった。
_____________________
カール・ブッセ=新ロマン派の詩人。
上田敏 訳『山のあなた』
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『山のあなた』を想った。
心に響くひとときだった。
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カール・ブッセ=新ロマン派の詩人。
上田敏 訳『山のあなた』
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2009年05月01日
2009年05月01日
by 笠根祐介
山の名も並べてみるといろんな
ものにたとえられているものです。
爺=爺ヶ岳(春、種まきをする翁の雪形が表れることから)
燕=燕岳(「つばくろだけ」という。花崗岩が印象的)
鋸=鋸岳(南アルプス甲斐駒ケ岳の隣の凸凹した山)
蝶=蝶ヶ岳(雪形が蝶の形になる。穂高連峰眺望がよい)
烏帽子=烏帽子岳(ぶなだて尾根の急登を経てたどり着く山。烏帽子と名のつく山は方々にある)
笠=笠ヶ岳(どこから見ても笠の形にみえる。県境を交えない岐阜県内最高峰の山)
水晶=水晶岳(どのルートを通っても1泊はしなければたどり着かない最奥の山。昔、水晶がとれらしい)
天狗=天狗岳(北八ヶ岳の最高峰、東と西2つのピークを持つ)
屏風=屏風岳(乗鞍岳のピークの一つ。穂高に屏風岩という大きな岩壁がある。)
双六=双六岳(たおやかな山で槍ヶ岳の眺望がよい)
東西南北=東岳(あずまだけ。青森県)西岳(表銀座の山)南岳(槍ヶ岳南側の山)北岳(日本で二番目に高い山3190m)
槍=槍ヶ岳(人気ナンバーワンの山。数々のドラマがこの山にはある)
赤=赤岳(八ヶ岳の主峰)
白=白山(はくさん。霊峰としてまた、花の山として有名)
剣=剣岳(雪と岩の殿堂。アプローチ、風景、周辺環境など変化に富、私のお気に入りの山)
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ものにたとえられているものです。
爺=爺ヶ岳(春、種まきをする翁の雪形が表れることから)
燕=燕岳(「つばくろだけ」という。花崗岩が印象的)
鋸=鋸岳(南アルプス甲斐駒ケ岳の隣の凸凹した山)
蝶=蝶ヶ岳(雪形が蝶の形になる。穂高連峰眺望がよい)
烏帽子=烏帽子岳(ぶなだて尾根の急登を経てたどり着く山。烏帽子と名のつく山は方々にある)
笠=笠ヶ岳(どこから見ても笠の形にみえる。県境を交えない岐阜県内最高峰の山)
水晶=水晶岳(どのルートを通っても1泊はしなければたどり着かない最奥の山。昔、水晶がとれらしい)
天狗=天狗岳(北八ヶ岳の最高峰、東と西2つのピークを持つ)
屏風=屏風岳(乗鞍岳のピークの一つ。穂高に屏風岩という大きな岩壁がある。)
双六=双六岳(たおやかな山で槍ヶ岳の眺望がよい)
東西南北=東岳(あずまだけ。青森県)西岳(表銀座の山)南岳(槍ヶ岳南側の山)北岳(日本で二番目に高い山3190m)
槍=槍ヶ岳(人気ナンバーワンの山。数々のドラマがこの山にはある)
赤=赤岳(八ヶ岳の主峰)
白=白山(はくさん。霊峰としてまた、花の山として有名)
剣=剣岳(雪と岩の殿堂。アプローチ、風景、周辺環境など変化に富、私のお気に入りの山)
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2009年05月01日
2009年05月01日
by ナガオ・アツシゲ
海の人は、山へと移り住んでいた。
山は神であった。
山に住む海の人は、
我こそ神の末えい、
天皇の子孫であると名乗った。
______________________________
以下は、画像中の文章です。
穂高山頂には海神が鎮座します。
(やまのてっぺんには わたつみが おわします)
海国にして山国、日本。
海の人は、海辺から川を遡り、山の中へ入った。
人は「山ハ神」と畏れた。
山に住み慣れると「山ノ神」を創り、
やがて我こそは神の末えいとして祖先を祀った。
古代日本の海人族(アマゾク)安曇連(アズミノムラジ)は、
海人津見(アマツミ)が元で「海に住む人」の意味を持ちます。
彼らは、阿曇郷(現在の福岡市東部)を発祥の地とし、
北九州の志賀島一帯から東へと移住しました。
移住地は、阿曇・安曇・厚見・厚海・渥美・阿積・泉・熱海・飽海などの
地名として残されています。
安曇(アズミ)が元とされる地名は、九州から瀬戸内海を経由し近畿に拡がり、
さらに三河の渥美郡(渥美半島、古名は飽海郡)や
飽海川(あくみがわ、豊川の古名)、伊豆半島の熱海、
最北端は、出羽の北部(山形県)の飽海郡(あくみぐん)にまで達し、
内陸部には、信濃の安曇郡(長野県安曇野市)にその名を残します。
標高3190mの奥穂高岳山頂の嶺宮(みねみや)には、
ホタカミノミコト(穂高見命)が祀(まつ)られています。
この神は海神トヨタマヒコ(豊玉彦)の子であり、
安曇連(アズミノムラジ)の祖先でもあるのです。
______________________________
ちなみに山の高さについて
1 富士山 3,776m 独立峰
2 北岳 3,193m 赤石山脈(南アルプス)
3 奥穂高岳 3,190m 飛騨山脈(北アルプス)
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山は神であった。
山に住む海の人は、
我こそ神の末えい、
天皇の子孫であると名乗った。
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以下は、画像中の文章です。
穂高山頂には海神が鎮座します。
(やまのてっぺんには わたつみが おわします)
海国にして山国、日本。
海の人は、海辺から川を遡り、山の中へ入った。
人は「山ハ神」と畏れた。
山に住み慣れると「山ノ神」を創り、
やがて我こそは神の末えいとして祖先を祀った。
古代日本の海人族(アマゾク)安曇連(アズミノムラジ)は、
海人津見(アマツミ)が元で「海に住む人」の意味を持ちます。
彼らは、阿曇郷(現在の福岡市東部)を発祥の地とし、
北九州の志賀島一帯から東へと移住しました。
移住地は、阿曇・安曇・厚見・厚海・渥美・阿積・泉・熱海・飽海などの
地名として残されています。
安曇(アズミ)が元とされる地名は、九州から瀬戸内海を経由し近畿に拡がり、
さらに三河の渥美郡(渥美半島、古名は飽海郡)や
飽海川(あくみがわ、豊川の古名)、伊豆半島の熱海、
最北端は、出羽の北部(山形県)の飽海郡(あくみぐん)にまで達し、
内陸部には、信濃の安曇郡(長野県安曇野市)にその名を残します。
標高3190mの奥穂高岳山頂の嶺宮(みねみや)には、
ホタカミノミコト(穂高見命)が祀(まつ)られています。
この神は海神トヨタマヒコ(豊玉彦)の子であり、
安曇連(アズミノムラジ)の祖先でもあるのです。
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ちなみに山の高さについて
1 富士山 3,776m 独立峰
2 北岳 3,193m 赤石山脈(南アルプス)
3 奥穂高岳 3,190m 飛騨山脈(北アルプス)
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2009年05月01日
by 西田みなこ
「あたま山」って落語は
シュールですね。
絵本にもなっているけど
はたして子供はストーリーが
わかっているのでしょうか?(笑)
私もいまだに
理解できてないし。
不思議な魅力です。
・・・・・・・・・・・・・・・・
↓西田みなこ・ブログ 更新中。
http://minakondo.exblog.jp/
*のぞいてみてくださいね。
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シュールですね。
絵本にもなっているけど
はたして子供はストーリーが
わかっているのでしょうか?(笑)
私もいまだに
理解できてないし。
不思議な魅力です。
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