by ナガオ・アツシゲ

いまどきのデザインの会

2022年04月01日 11:04

菜根譚(さいこんたん)は、中国古典の一つ。

『菜根譚』の版本は、洪自誠を著者とする「洪自誠本」と、
洪応命を著者とする「洪応命本」の二系統がある。

日本で流布したのは洪自誠本である

思想的基盤は儒教・道教・仏教を交えた三教合一の思想である。

処世訓の最高傑作の1つとして、
田中角栄、吉川英治、川上哲治、野村克也も愛読したという。


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