2021年05月01日

2021年5月留 #308

留は、卯(りゅう)と田を組み合わせた形。
卯は、水流の傍らに水たまりができている形で、
田地に水が溜まることを留といい、
水が「たまる、とどまる」の意味となる。

のちに「とどまる、とめる、とまる、のこる」の意味に用いる。
●留意→きをつけること。
●留保、保留→すぐに行わ以内で、一時差し控えておくこと。

(白川静 常用字解)   ●作品を見る>>

Posted by いまどきのデザインの会 at 11:08Comments(0)2021年5月留 #308